抗アレルギー薬としてアレグラを多くの人に利用されていますが、実際にアレグラはどの様に作用して症状を緩和しているのでしょうか?今回はアレグラの成分や効果について詳しく解説するので、知識を身に着けて安心してアレグラを服用しましょう。

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アレグラとアレグラFXのメリット・デメリット

アレグラには病院やクリニックで処方されるタイプのものと、処方箋なしにドラッグストアで買えるタイプのものがあり、ドラッグストアで買えるものはアレグラFXという名前で呼ばれています。
この二つは、成分としては同じものです。
錠剤の中に入っている有効成分はどちらも同じフェキソフェナジン塩酸塩という化合物ですし、含まれている分量もどちらも1錠あたり60mgです。
ただし、病院やクリニックで処方されるタイプの中には、1錠あたり60mg含まれるもののほかに、1錠あたり30mg含まれるものとがあります。
ではこの二つは全く同じものなのでしょうかというと、そんなことはありません。

それぞれにメリット、デメリットがあります。
まずは入手のしやすさが異なります。
この点では、わざわざ病院やクリニックを受診せずとも単にドラッグストアに行けば簡単に買えるアレグラFXのほうにメリットがあります。
ただし、ドラッグストアで買えるとはいっても、第1類医薬品というものに分類されていますから、ジュースや洗剤を買うのとは訳が違います。
基本的には薬剤師の説明を受けなければなりませんし、店舗に薬剤師が不在のときにはたとえお店そのものが開店していたとしても販売してもらえません。

次は、値段です。
病院やクリニックで処方されるアレグラの場合は、健康保険が適用になるというメリットがあります。
普通の人であれば3割負担ですから、自分の財布から支払うお金は、本来の薬剤費の3割ですみます。

一方でドラッグストアで買う場合は医薬品であっても基本的には健康保険の適用にはなりませんから、全額を自分で支払わなければなりません。
ただし、だからといってデメリットばかりとは限りません。
病院やクリニックを受診した場合は、薬剤費以外にも診療費などがかかるからです。

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